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「ごちそうさま」に待った!新メンバーを全体で歓迎する、ウェルカムランチの仕組みづくり

みなさんこんにちは!コーポレートブランディング部、広報担当のさいまりです。 先日入社式を終えたばかりですが、メンバー募集を随時行なっているオルトプラス。

今回は、どのようにメンバーを迎えているかをご紹介します!

ウェルカムランチって?

新入社員を迎える初日、歓迎の意図でランチに行くことって、もうあまりめずしくありませんよね。 しかしオルトプラスでは、新入社員を対象にウェルカムランチを計2回開催しています。



どちらも会社から1,500円/人予算が出ています。

もしもウェルカムランチがなかったら…?

気合十分で入社してきたAさん。今日からオルトプラスでバリバリ働くぞ―!

~初日~

「今日はまだ初日だから、手続きやセットアップをしっかりやって雰囲気をつかもう」 →やる気の出鼻をとてもくじかれていますね。自分からコミュニケーションが取れる人ばかりではないのです。

~2日目~

「あれ、わからないことがあるけどすごい些細なことで…誰に声をかけたらいいんだろう」 →これは一見あるあるですが、万一この状態を全スタッフが抱えていると仮定すると、バックオフィスの業務効率は大きく低下します。

~1週間~

「だいぶ業務には慣れてきたけど、毎日一人でごはんを食べてるな。まぁいいんだけど、なんでこの会社にしたんだっけ?」 →馴れ合いは推奨しませんが、業務連絡以外のコミュニケーションが断たれると、会社の文化はほぼ間違いなく浸透しません

~1ヶ月~

業務で話す2、3人以外のメンバー誰も知らないなぁ。なんか交流会とかやってるみたいだけど関係ないな」 →入社時のコミュニケーションを軽視することで、その後の施策も空回りしてしまうことが多いのです。これでは2重3重のコミュニケーションコストが。

入社初日のぼっち飯は絶対に避けたい

もともとは「チームでの歓迎ランチ」のみでしたが、半年ほど前から「同期とのランチ」が追加されました。

オルトプラスは入社日が1日or16日と固定になっているので、チームの業務スケジュールと都合が合わず、初日からひとりランチになってしまうことも。。

また、入社日はPCセットアップや入社手続きなど一人で黙々とする作業に追われます。


気合いと熱意にあふれて入社日を迎えたのに、なんだか出鼻をくじかれた気分というと大げさですが、せっかくの初日をもっともっと盛り上げたい……!

歓迎だけに終わらない「ウェルカムランチ」

「入社オリエン」はただの事務手続きにあらず。その直後のランチタイムもただのご飯タイムにあらずです!

メンバー一人ひとりを知る、また会社のことをより知ってもらう絶好の機会なのです。


コーポレートブランディング部として接することができるチャンス、「なじませ」をチームメンバー任せにせず、より気持ちの良いスタートを切ってもらえるよう全力で歓迎しましょう!

・少し特別なランチを注文してみる

・役員を交えてみる

・中途採用ではあまり意識しない「同期」の交流を促す

などなど、なんとなく流してしまいがちな「ランチ」、新入社員にとっては記念すべき入社日初日です。 大切に過ごしたいですね。

写真による共有で、文化をつくる

翌日以降のチームの歓迎ランチも、ただのランチで終わらないよう、オルトプラスでは必ず「記念撮影」をしてもらっています。小さなことですが、これだけで「記念」になるから不思議です。

(意外と大人って、写真撮らないんですよね)

毎月の全体会議でウェルカムランチの様子を全スタッフに共有することで、メンバーだけでなく全社に伝えることができます。

会社の規模感が大きくなっても、仲間が増えたことをみんなで喜べる機会づくり・文化づくりを大切にしています。

それでは~!

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