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オルトプラスの「ファン」を作るってどういうこと?人材が流動化しても人が集まる会社とは!―CB部のミッション②

みなさんこんにちは!コーポレートブランディング部、広報担当のさいまりです!

「コーポレートブランディング部(以下CB部)のビジョンやミッションを明文化しようプロジェクト(仮)」!前回は1つ目のミッション「価値観を共有して全社の生産性を上げる」についてお話しました。

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CB部の2つ目のミッションである「社内外に”オルトプラス”のファンを作る」について、今回もCB部の部長でCOOの鵜川へインタビューしていきます!

会社の価値を持ち続けるためのカギが「社内外のファンの存在」

「ファン」とは?

――CB部のミッション②として「社内外に”オルトプラス”のファンを作る」とありますが、まず「ファン」ってどんな人を指すんですか?



社員にはもちろんオルトプラスの考えや価値観を理解して共感してほしいですし、それだけじゃなく社外にもそういう人を増やしていかなきゃいけないと思っています。

副業・兼業化が進む社会

――確かにファンはいたほうがいいと思うのですが、ミッションにするほど重視している理由はあるのでしょうか?


基本的に、副業・兼業することによって「会社へのロイヤリティ(忠誠心)」は希薄化します。属するコミュニティが増えればひとつのコミュニティで過ごす時間が減ったり、頭の中の占有率が下がったりするのは当然です。


そういった中で必要になってくる概念が「ファン化」だと思います。 会社のファンになっていれば、副業をしたとしても会社に残り続けようと思うし、周囲にファンがたくさんいる会社であれば、そこから人を採用したり、必要な能力を提供してもらったりできます

――なるほど!「ヒト・モノ・カネ・情報」なんて言われるほど、人材は重要な経営資源ですもんね!

どうやってオルトプラスのファンを増やしていくのか?

情報の開示は、「共感」か「嫌悪感」を生む?

――ファンを作ることの重要性はよくわかりました!でも、ファンを増やすって簡単なことじゃないですよね……。


誤解がないように、継続的に、会社の価値観を発信していく。地道に伝え続ければ、情報を受け取った人の中にオルトプラスへの感情が生まれるはずです。

生まれる感情はいろいろですが、大別すれば「共感」か「嫌悪感」になるでしょう。前者の感情を持ってくれた人は、社内外問わず「ファン」と呼んでいいと思います。

――情報発信というのは今まさにやっていることですね!CBPlusもそうですし、WantedlyやFacebookページも運用しています。

①オルトプラスの活動を社外に伝える


さらに社外に伝えるという点では、社員のリファラル支援もやっていますよね。社員が口コミでオルトプラスのことをまわりに伝えるのも、「知ってもらう、理解してもらう」ためには非常に有効です。

こんにちは。オルトプラスCB部(コーポレートブランディング部)のやなぎです。今日はオルトプラスで以前から取り組んでいる、採用インセンティブ制度についてご紹介します。リファラル採用を活性化!そのための施策と導入背景そもそもリファラル採用とは?リファラ... 全社員がリクルーター?インセンティブ制度導入で紹介入社率25%に! - CBplus

――たしかにそうですね!

②スタッフ(社員)のロイヤリティを上げる

――ほかの方法はどうでしょう?


「スタッフのロイヤリティを上げる」ためにやっているのは、いわゆるインナーブランディングですね。CB部が実施している情報発信や社内交流会を通して会社の価値観を伝えることで、会社のことをより深く理解でき、好きになってくれる人は増えていると思います。

――やはり、軸は「情報の開示」なわけですね!

ファンで居続けてもらうためには?

③オルトプラスの活動に期待をもってもらう

――「③オルトプラスの活動に期待をもってもらう」というのはどういうことでしょう?


表面的にいいことを言ってファンになってくれたとしても、それに伴うアクションがなければ離れてしまいます。それではまったく意味がないですよね。

例えば、新しくリリースするサービスなりゲームなりに、社員がしっかり社会的意義や価値を感じていて、それを外部に発信できる。そういう会社で居続けるのが重要です。

――確かに、自社サービスを社員が使っていなかったり好きじゃなかったりすると、「この会社大丈夫かな?」と思います(笑)。

意義のあるサービスや情報を発信し続けることで、期待を持ってもらえるんですね。

CB部の抱える課題

――最後に、このミッションでの現状の課題も教えてください。


――広報分野でもっと攻めていきたいですね!

前回、今回とCB部のミッションについてお届けしました。次回は3つ目のミッションである「ライトスタッフを発掘して成長を支援する」について、掘り下げてみます!

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