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テンプレなんてつまらない!オルトプラス流年賀状の作りかた

こんにちは、コーポレートブランディング部アートディレクターのたけいちです。

2017年も残すところあと少しですね。 みなさんは毎年どんな年賀状を送っていますか?

今日はオルトプラスのいままでの年賀状を紹介しながら、 対企業の年賀状制作の際に考えていることをお話しします!

いままでのオルトプラスの年賀状

2017年 〜案件カモン!家紋で事業紹介ver.〜

2016年はゲーム以外にも事業が増え、いろんなことをやる会社になった年でした。 その分ターゲットが幅広くなったので、ゲーム関連の方々向けのものとそれ以外の方々へ送るものと2種類制作しました。

困った時に思い出して連絡してもらえるよう、あんな事業もこんな事業もやってるよ!ということを印象的に伝えるグラフィックにしました。


完成がこちら。


それぞれ、事業をモチーフ化したものを家紋のパロディとしてデザインしています。 下の空いているところに送り主からのメッセージを書き込んでもらう、という形でした。

2016年 〜伊達ノリシールつきロシアアヴァンギャルドver.〜

一見ロシアアヴァンギャルド風味のちょっと小洒落たシールつき年賀状。 オルトプラススローガンの「伊達とノリと酔狂」マークの部分はシールになっています。 しかしよくよく見ると・・・?


完成はこちら。

2016年 〜猿と馬のコラボ!ベトナム料理オゴりますver.〜


オルトプラスが会社の年賀状をつくるときの考え方

オルトプラスにとっての年賀状は“きっかけ”です。

年賀状を通して新たなお仕事のきっかけや新規案件獲得に繋がったり、ごはんに誘うきっかけとなったり・・・ できるだけインパクトを残して、ピンチになったときに思い出してもらえるように、あの手この手で印象を刻むよう心がけています。

毎年どこの企業も同じように年賀状を送るのですから、受け取った側からすると大量に届いた年賀状の中から自社の年賀状をしっかり見てくれることはなかなか難しいでしょう。 対企業の年賀状とはいえ、おとなしいテンプレートのデザインにお決まりの挨拶だけ…なんてつまらないです!

どうせなら手に取って覚えてもらえて、さらに新しい1年で自社にも相手にも良いことにつながると良いですよね!

そのためには自社のアイデンティティやターゲットの特性をよく知る必要もあります。 こういったツールをみんなで考えてつくることは自社とも他社とも向き合う良い機会かもしれませんね!

年賀状をつくるときのフロー

年賀状をつくるにあたっての流れはだいたいこんな感じで進んでいきます。

まずは会社として今アピールするべきことを洗い出します。 そしてどんな方法でアピールするのか、アイデアを出して仕様を決めていきます。 ここまではCB部メンバーみんなで考え、各事業部の部長と相談しながら進めます。

仕様が決定したらここからはデザイナーが簡単なラフをつくり、印刷所に「こういった見せ方は可能か」などの相談や見積もりをとります。 ここで同時進行でラフを詰めていって最終的な形に近づけていくが多いです。 COOに確認してもらいながらブラッシュアップを進め、最後に経営会議を通ればFIXです。

年末は印刷所も混み合いますし、意外と打ち合わせを重ねるので、10月辺りから着手されることをオススメします! 12月頭ごろには印刷に入り、スムーズに各送り主さんの手に渡るのが理想だと思います。

今年も鋭意製作中です!

今年もオルトプラスらしい年賀状を作るため頑張っているので、どうぞお楽しみに!

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