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入社承諾率UP確実!内定者クロージングのススメ

こんばんは!オルトプラスで採用を担当しております、スナックたかこです(^^) オルトプラスでは、内定者の方への「クロージング」を行なっています! するとしないとでは入社承諾率が劇的に違ってくるんですよね〜(ウンウン) 今回は、効果的なクロージング方法について?お伝えしていきたいと思います。

そもそもクロージングって何?

クロージング(closing)とは、英語でいうと「閉じる」「閉ざす」といった、クローズ(close)の現在分詞に当たり、 営業の場面では、顧客と契約を締結する、ということ意味をしています。

また、契約の部分だけをクロージングだと思いがちですが、 本来のクロージングとは契約に至るまでの行動全体を示しています。

そのため、いつクロージングしても良い!のです。 お客様のタイミングをみてクロージングしていきましょう。

、、、そう言われると、どこから初めていいのかよく分からなくなってしまうのがクロージング。 そこで、ここからは具体的なクロージング方法をお伝えしたいと思います!

オルトプラス流のクロージング方法

まず、大まかな内定後のフローをお伝えしたいと思います↓

ーーー 採用通知(内定)→オファー面談→内定者フォロー(電話・メールなど)→入社 ーーー

実は、、、採用通知を行なった面接後すぐにクロージングを行なっています。 面接官が「ぜひ入社してほしい」と伝えることも重要なのですが、 私たち人事採用のメンバーがクロージングをすることに意味があると考えています。 具体的には、 最終面接が終わったら、面接官と人事採用メンバーがバトンタッチし、 クロージングをしていきます。

心がけているのは大きく分けて2点↓ ・候補者の状況を明確に把握する ・面接官ではないので、クロージング時の会話は選考には関係ないことを理解してもらう

上記2点をクリアするためには、候補者の方に寄り添った話ができることが前提となってきます。

クロージングには欠かせない!マジックワードを2つご紹介!

ここからは、どんな方でも簡単に内定者クロージングができてしまうマジックワードを2つご紹介します★

<マジックワード1>ありのままを引き出す「ぶっちゃけ」

クロージングは選考に関係ないことを伝えるため、かなりカジュアルな言葉を選んで使っています。その中でも「ぶっちゃけ」はかなり有効! 現在の状況をありのまま伝えてもらうために欠かせないワードです。

<マジックワード2>当たり前に聞き出す「みなさんに聞いておりますが…」

少し聞きづらい質問をするときに効果的なのが、「みなさんに聞いておりますが…」の一言です。 「沈没船ジョーク」として広く知れ渡っていますが、 日本人の国民性として、みんながやっているとやらなければいけないと思ってしまうところがあります。 それでも聞きづらい時は、アンケートを取っているだけだと思って軽く聞くのが効果的です(^^)

まとめ

クロージングの仕方も様々ですし、 必ずしも人事採用メンバーがクロージングを行う訳ではなく、 その候補者さんの状況などに応じて臨機応変に対応しているのが事実です。

初めてクロージングをする!という方は、 本日お伝えした2つのワードを駆使して、 ぜひ候補者の方のクロージングをしてみてください!

それでは〜★

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こんにちは!オルトプラスCB部(コーポレートブランディング部)のやなぎです。先日、CB部の採用チームのビジョンミッションについて記事を書きました!今日は実際に採用求人を書き起こす時にどんなステップで求人を出しているのか、人材募集記事の書き方の思考をフ... 採用力を高める、人材募集記事の書き方〜アウトプット編〜 - CBplus

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