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内定承諾率アップ?に繋がる5つの手段②

こんばんは!スナックたかこです(^^)たかこブログも第三弾になりました★

今回は前回の続き! こちらのブログで(内定承諾率アップ?に繋がる5つの手段) 内定承諾率を向上させるためには、候補者と会社関係者が触れ合う機会、つまり接触する機会を増やすことが重要であるとお伝えしました。 では、その接触回数はどのように増やせば良いのか?という部分に関してお伝えしようと思います。 前回のおさらい!内定承諾率向上のための接触手段は以下の通りです↓

【候補者⇆会社の主な接触方法】 ①オファー面談 ②会食 ③電話 ④メール ⑤郵送

①に近づけば近づくほど、直接的なコミュニケーションになり、 ⑤に近づけば近づくほど、間接的なコミュニケーションになって行きます。

そして、できれば直接的なコミュニケーションを取っていく方が良い!

なぜなら・・・

その場で答えを聞くことができますし、 表情、声色、雰囲気など、テキスト以外の部分での コミュニケーションが取れるため、 相手の状況を把握しやすい&こちらの状況も伝えやすいのです!

しかしながら①や②は毎回お会いする時間が取れるわけではないですし、 接触回数を増やそう!と思っても実現が難しい、、、汗

という訳で、今回たかこからは③〜⑤の部分に関して、 ・それぞれどういう特徴の手段なのか ・オススメの手法 の2点をお伝えしたいと思います!

※①②に関して詳しく知りたい方はこちら!

こんにちは!オルトプラスCB部(コーポレートブランディング部)のやなぎです。2019年卒は、大卒求人倍率1.88倍、倍率7年連続上昇、38.1万人未充足と言われ、過去に見ない採用難の時代になっています。せっかく内定を出しても辞退されてしまう、、、そんな悲しい思... 内定後辞退を防ぐ!新卒オファー面談のススメ - CBplus

それぞれのコミュニケーションスタイルについて

③電話

電話でのコミュニケーションの良い点は、 直接候補者さんとお話ができるため、 すぐに要件を伝えたい時や、急ぎの時には適しています。

ただし、相手の時間に合わせてかけないと 話をすることができない(つまり要点を伝えられない) という欠点があります。

また、仕事柄よく電話しますが、 そもそも電話が苦手な方も多いような気もします。

いくらかけても繋がらないこともあり、 何度もかけると相手がうんざりしてしまうことがあるので、注意が必要です。

④メール

メールでのコミュニケーションの良い点は、 証拠として残るため、相手から確証が欲しい時には適しています。

内定承諾のお返事に関しても 電話で承諾の返事をいただいた後に 確認のメールを送ることで確実に承諾をもらった証拠を残しておくことができますね。

デメリットを挙げると、 相手がメールを見ていない可能性もあること、 文章を書く手間がかかるので電話よりも時間がかかってしまう、といったところですかね…! (テンプレートを使用する等、工夫すると良いです!)

⑤郵送

確実に手元に残しておきたい文章に関しては、郵送で対応するのが良いです。 弊社でも、内定承諾書・採用通知書等を場合によって郵送でお送りすることがあります。

ただし、送付準備や郵送に時間がかかるので 時間に余裕を持って準備することをオススメします!

オススメのコミュニケーション手法

ここまで3つの接触方法についてお伝えしました。

たかこのオススメは、事前に候補者の迷惑にならない連絡方法や時間帯を把握し、 それぞれのコミュニケーション手段を選ぶこと! すごく当たり前なのですが、意外と気をつけていなかった、、、ということがあるのです汗

ごく一例ですが、こんな感じに候補者の方の生活スタイルを想像していますm(__)m

ex) 学生であれば、 ・授業がある?→夕方or夜の時間帯?授業の合間でもOK?

社会人なら ・就業中?→お昼休みor夜の時間帯? ・離職中?→日中でもOK?

電話に出てもらえれば、要件をお伝えすれば終わりです! (状況のヒアリング→次回オファー面談の日程調整ができれば最高)

もし電話に出ないようであれば、メールで電話しましたよ〜とお伝えして、 そのメールの中に要件を書いておく感じです。 (営業だと割と一般的な気がします!)

まとめ

結論、どの接触方法が良い!ということはないです。 候補者さんに合わせたり、担当者が得意な方法を組み合わせて使ったりするのが良いですね〜! 皆さんも、ご自身にあった候補者さんとのふれ合い方をぜひ試して見てください! それでは( ^∀^)

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