• cbsync

好きなもので交流促進!8割が満足と回答する「テーマ別交流会」とは?/第2回 日本酒&和食の会

オルトプラスの交流会制度

交流会の意図

こんにちは!コーポレートブランディング部、広報担当のさいまりです。

オルトプラスは、交流会文化の盛んなIT業界内で見ても、毎月かなりの数の交流会を実施しています。CB plusでも、ウェルカムランチ全体会議後の交流会バースデー会など、様々な「交流会実施の種類や意図」について記事化してきました。

そしてその会費の多くは、会社から予算がおりているんです。会社から予算が出るのは、「タテ・ヨコ・ナナメ」の交流を促進することで生産性を高めたいから。

★交流会実施の意図について、くわしくはコチラ↓

突然ですが、みなさんの会社はスタッフ同士「なかよし」ですか? 「楽しかった~」で終わってない?社内交流会の効果を最大化する方法! - CBplus

全ての垣根を越えてゆけ!「テーマ別交流会」!

その中でも少し変わった交流会制度「テーマ別交流会」

毎回異なるテーマを設定し、興味のあるメンバーで様々な体験を共有します。テーマは「辛いもの会」「日本酒&和食会」「シュラスコ&サンバ会」など、月替り。

参加費はおよそ半額が会社負担、対象は雇用形態問わず、全スタッフ!任意の参加です。

★テーマ別交流会について、くわしくはコチラ↓

オルトプラスの交流会制度こんにちは!コーポレートブランディング部、広報担当のさいまりです。これまでCB plusでは、ウェルカムランチや全体会議後の交流会、バースデー会など、様々な「交流会実施の種類や意図」について記事化してきました。オルトプラスは、交流... 「初めて話せた人がいた」82%!大満足の「テーマ別交流会」って?/第一回辛いもの会 - CBplus

第1回「辛いもの会」の振り返り

仮説「嗜好性の高さには、ひとを集めるチカラがある」の検証結果

嗜好性の高いテーマにすることで、よりランダムなメンバーが集まりやすくなり、共通の話題も生まれやすくなるのでは…?という仮説のもと実施された「辛いもの会」

結果「32名」もの参加者が集まり、満足度も非常に高いものでした。


「だれかが参加したくなる理由」をつくると、「だれかが参加できない理由」ができてしまう可能性があるということが大きな気づきでした。

 第2回は「日本酒&和食の会」

嗜好性+みんなが好きなもの

そこで第2回目は、「日本酒&和食の会」に決定! 「日本酒」という嗜好性に加え、みんな大好き「和食」で攻めてみました!

(別テーマにはなりますが、主催である個人的にはできるだけ季節感を感じられるイベントにしたいと思っています)

お正月気分と、寒さも相まって日本酒と和食が恋しいはず……!(※開催は1月でした)

初回だった前回が32名の参加だったため、参加者が集まるのか不安でしたが「27名」が参加してくれました!

少し長めの時間設定を…

前回2時間制だったため、盛り上がってきたところで解散となってしまいました。 今回は3時間お店を貸し切ったことで、より深く交流可能となりました。


様々な交流が可能な「座席」

前回細長い会場であったゆえに全体での交流が生まれにくいという側面がありましたが、今回は「テーブル席」「カウンター席」「座敷」と、それぞれの希望するボリュームで交流することができました。

★お店のレビュー、くわしくはコチラ↓

◆はじめにバックオフィスや秘書業務をしていると、会食や交流会、決起会のお店選びなどをすることが多いですよね。でもいざお店を検索してみようと思っても、実際の雰囲気や価格帯、お料理の詳細などわからないことも多く、大事な会食などはいつも同じお店になってし... 蔵元直送の日本酒が3H飲み放題!"ペアリング"を楽しむお店、日本酒ダイ... - CBplus

アンケートの実施

満足度は…

開催趣旨・目的の達成度をはかるため、アンケートを実施しました。回答率54%(+1)平均満足度(5段階)4.78(+0.2)会費納得度(5段階)4.92(+0.45)普段交流のない部署の人と交流できた78.6%(+2.1)初めて話せた人がいた78.6%(-3.8)話してみたい人が増えた21.4%(-25.7)参加しやすかった42.9%(+1.7)役員と交流ができた35.7%(-5.5)

平均満足度(5段階) 4.78 会費納得度(5段階) 4.92

微妙にですが前回よりも満足度向上しています!やはり3時間ゆっくり交流できたのが勝因ですね。

開催趣旨は伝わっていたか

前回同様、

普段交流のない部署の人と交流できた 78.6% 初めて話せた人がいた 78.6%

と、交流が促進できているのがわかります。

一方で、

話してみたい人が増えた21.4%(-25.7)と、落ち着きやすく座席移動がしにくい作りだったため交流できた絶対数は逆に下がってしまいました。

反省・次回に向けての改善点

今回も、座席移動があまり行われなかった

前述の通り、はじめに座った座席からなかなか移動するきっかけをつかめずにいるメンバーが多いことがわかりました。

▲盛り上がると移動って面倒になっちゃいますよね

「座席移動の時間をつくる」というのが今後の主な課題になりそうです。

日本酒は嗜好性が高すぎた

「和食」で緩和を試みましたが、やはりハードルが高かったようです。

特に女性の参加率が低く、これはなんとかせねばなりません。


まとめ

仮説をもって交流会運営に取り組くむことで、「楽しかった」「つまらなかった」で終わらず、なぜ満足度が高かったのか、なぜ参加率が低かったのか、が明確になります。

また、アンケートで具体的な数字を残すことで、同じ轍を踏まないよう記録することも重要です。

月並みなまとめですが、失敗しても次に活かせるよう全力で飲み会を開きたいですね!

宴会部長でした!!

#8 #採用広報 #イベント #テーマ #交流会 #大満足 #コーポレートブランディング #インナーブランディング #企業ブランディング #2 #回答 #企業広報 #もの #和食 #会 #促進 #日本酒 #交流

0回の閲覧
HRsync
  • Facebookの - ホワイト丸

© 2019 AltPlus Inc.