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数字全部見せます!CEDEC2017出展のKPIから獲得単価まで!

こんにちは!CB部(コーポレートブランディング部)のやなぴです。 先日、イベント出展のゴールとKPIについての記事をエントリーしました。今回はCEDEC2017にフォーカスをあてて、出展のKPIから獲得単価までノウハウを大放出します!

CEDEC出展の目的とゴール

初のCEDEC出展、どんなターゲット層が来るのか?

実は今回わたしたちはCEDEC初出展。エンターテインメントのディベロッパー向けのカンファレンスということで、開発者やPM、プロデューサーの方などが多く集まることを想像しました。

そこで、出展の目的はBtoBサービスの広報と営業先の名刺獲得に設定。 これを軸にイベントブースのデザインも進めて行きました。

目標値を決めかねる!そんなときは来場者数の何%を獲得するかで逆算

初参加で客の動線やブースへの来訪者数見込みが計りかねる場合は、来場者数の何パーセントを占有するかで逆算するのがおすすめです。

今回私たちは6800人の来場者数の内、450件の名刺獲得を目標にしました。(今思うと占有率6.6%はちょっと弱気、、?)

目標達成のために実行したこと3つ

ブースに人を呼び込むためのノベルティを捻り出すブレスト

今年至るところで旋風を起こしていたハンドスピナー。企画段階ではCB部のメンバー全員で、イベントで配ってインパクトがあって、あわよくばバズる可能性のあるノベルティは何か?というのを1時間以上かけてブレストしました。

当日の動線のシミュレーションを徹底的に

イベントでの送客はメイン通路からブースへの動線がとても重要。 今回オルトプラスはセミナー会場の出口の真正面かつエスカレーターから登ってきてすぐという好立地を確保。

その好立地を活かしつつ、さらにブースへ呼び込むためのぼりを設置しました。

イベントで人気ブースになる!”賑わってる感”の演出

人は楽しそうなところ、得しそうなところ、賑わってるところに集まります。(これ鉄則!)イベント当日は営業もアシスタントもエンジニアも一丸となってブースを盛り上げるのです。動線のポイントでビラを配って呼び込みをしつつ、ブースでは営業がお客さんをキャッチ。常にブースに人がいる状態を作ります。

気になるコストと獲得単価は?項目個数金額ブース出展1360,000ブース装飾一式256,480ノベルティ&チラシ一式532,100スポンサーセミナー 1325,000

                             コスト合計 1,473,580円

どのサービスがいくらかと具体的にはいえませんがオルトプラス全体として名刺獲得数1300件(目標数値450)、獲得単価1134円という結果になりました。また、名刺獲得からアポイントへ16件案件への相談に繋がった数は3件でした。

そのほかにもたくさんイベント出展をしました。イベントごとのコストと獲得単価の比較『数字全部見せます!イベント出展のゴールとKPIについて』をご参考にしてください。

ではではー!

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