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新卒採用、やめます。

こんにちは! オルトプラス 採用担当の菊地です。 唐突なタイトルですみません。 今回は、コーポレートブランディング部が考える、新卒採用についてお話しします。

就活ルールの廃止

今年の秋、経団連は2021年春入社の学生から、採用面接の解禁日などを定めた指針を廃止することを決定しましたね。驚かれた方も多いのではないでしょうか。

経団連は9日、大手企業の採用面接の解禁日などを定めた指針を2021年春入社の学生から廃止することを決定した。今の指針は大学3年生が該当する20年入社が最後の対象になる。新たなルールづくりは政府主導と 新卒一括採用、転機に 経団連が就活ルール廃止発表 - 日本経済新聞 電子版

このルール廃止によって、新卒採用そのものの見直しが問われています。

就活ルールがなくなるとどうなる?

そもそも、就活ルールがなくなるとどうなるのでしょうか。

ルールがなくなることに対して、世間では否定的な声も多いです。 早期採用の過熱化や、通年採用による企業側の業務負担増加、また大学側から学業がおろそかになったり、混乱を招くといった意見もあります。

しかし、果たしてこのルール廃止は、本当にネガティブに捉えるものなのでしょうか?

コーポレートブランディング部の考える新卒採用


理由は以下の通りです。

・我々が人材を採用したいタイミングで募集をかけ、採用することによって、激化する新卒一括採用を意識した施策などへの工数を減らす。

・インターンシップや起業など、新卒学生でも経験はさまざま。「新卒」という理由で、一律の待遇である必要はない

「この時期までに内定をもらわないとヤバイ」という理由での入社意志決定ではなく、企業をよく知ってもらい、本当に入社したい企業として自社を選んでもらえるとよいですよね。働き方が多様化している昨今、新卒採用と中途採用を明確に区切る必要性が薄れているのではないでしょうか。

いかがでしたか?

「時期」で採用するのではなく、その学生の「スキルや能力」で採用できるよう、今回一括採用をやめる選択をしました。すでに通年採用に切り替わっている企業も出始めており、ますます多様化が進んできますね。

この就活ルール廃止を機に、皆さんの会社でも新卒採用についてぜひ議論してみてくださいね!

#採用 #新卒

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