• cbsync

社内文化醸成のためのイベント・施策(1) ~テーマ別交流会~

■社員交流、意識向上に向けて何をすればいいの?

みなさんこんにちは! コーポレートブランディング部、広報担当のさいまりです。

前回の記事では、オルトプラスが創業当初から続けている「全体会議」の歴史、意義、運営のコツなどについて、COOの鵜川から詳しく聞くことができました。しかし、オルトプラスが企業文化醸成のために実施しているのは、全体会議だけではありません。

▼『効果的な全体会議のために!~事業フェーズごとに変化する、全体会議の方法~』

■全体会議って何?みなさんこんにちは!コーポレートブランディング部、広報担当のさいまりです。オルトプラスでは月1回、金曜日に「全体会議」を開いています。これは、150名以上の全従業員が集まって、会社の業績や、最近入社した新入社員の紹介、各事業部でどんな... 効果的な全体会議のために!~事業フェーズごとに変化する、全体会議の方法~ - CBplus

月に1度の全体会議だけではカバーしきれない「社員同士の自由な交流」「事業に対するコミットメントの強化」を促すため、コーポレートブランディング部(以下、CB部)では様々なイベントや施策を企画・実施しています。

そのなかには、創業当初から長年続けられてきた伝統行事もあれば、株式上場後にスタートした新企画もあります。どんな企画を、どんな意図で運営しているのか。今後に向けてどのような課題を感じているのか。3回にわたり、COO鵜川にインタビューしたいと思います!

■テーマ別交流会とは?

――社内文化醸成のためのイベントといえば、このブログでも過去に紹介した「テーマ別交流会」がまずは思い浮かびますね。


――たとえば辛いもの好きが集まって激辛料理を食べに行ったり、ビール好きが集まってビアガーデンに行ったり、といったものですね。ビアガーデンは特に好評で、何と63人も集まりました。

▼「初めて話せた人がいた」82%!大満足の「テーマ別交流会」って?/第一回辛いもの会

オルトプラスの交流会制度こんにちは!コーポレートブランディング部、広報担当のさいまりです。これまでCB plusでは、ウェルカムランチや全体会議後の交流会、バースデー会など、様々な「交流会実施の種類や意図」について記事化してきました。オルトプラスは、交流... 「初めて話せた人がいた」82%!大満足の「テーマ別交流会」って?/第一回辛いもの会 - CBplus


――同じメンバーが何度も集まると広い交流ができなくなるので、毎月なるべく「いつもと違うメンバー」が集まるよう、私たちCB部がテーマを考えているんですよね。このテーマ別交流会は、どういう経緯でスタートしたんですか?

■テーマ別交流会をする理由


ところが、会社の規模が大きくなるにつれて、この「縦」と「横」のどちらを優先すべきかわかりにくくなってきた。そこで「職業別のチーム」を廃止して、全社員をプロジェクトのみに紐づけする組織にチェンジしたんです。

――なるほど。その方がプロジェクトの成功に向けて集中しやすいですね。


ほかのプロジェクトの成功例、失敗例などを学ぶ機会がない。さらにこの数年で、オルトプラスは多事業部制になり、ゲーム以外の事業も拡大しています。このままいくと部署間の距離がどんどん離れ、会社としてバラバラになってしまうのではないかという危惧が生まれました。

そこで「プロジェクトや部署の垣根を越えて集まれる交流会を開こう」というアイデアが生まれたわけです。

――最初から今とおなじ運営方法だったのですか?


部署が違っても、同じ職種同士なので話も盛り上がるし、気軽に悩みを相談し合うことができて大成功でした。ただ、職種別だとメンバーが限られてしまうんですよね。半年もすると「また同じメンバーか」となり、刺激的な交流会というより「いつもの飲み会」みたいになってしまった。

さらに、ゲームプロデューサーやプランナーはゲーム部門にしかいないので、ゲーム部門以外の人と交流する機会がありません。「もっと自由に、ランダムに交流ができる方法はないか」と考えたときに生まれたのが、現在のテーマ別交流会なんです。

■テーマ別交流会の成果と課題

――テーマ別交流会を始めてから、どのような成果があったと思われますか?


「テーマ別交流会」で知り合ったのをきっかけに、その後も自発的に一緒に遊びに出かけたり、ボードゲームを楽しんだりする新しいグループも生まれているようですね。

――逆に、これからの課題を挙げるとしたら何でしょうか。


▼「楽しかった~」で終わってない?社内交流会の効果を最大化する方法!

突然ですが、みなさんの会社はスタッフ同士「なかよし」ですか? 「楽しかった~」で終わってない?社内交流会の効果を最大化する方法! - CBplus

――たとえば、どのような方法が考えられるんでしょうか。


――これからもCB部で試行錯誤をしていかなければ、ですね! 次回は「バースデー会」について詳しくお聞きしたいと思います。

#懇親会 #イベント #文化 #テーマ #交流会 #社内 #CB部 #コーポレートブランディング #インナーブランディング #オフィス #1 #醸成 #施策 #オルトプラス

0回の閲覧

最新記事

すべて表示

セミナー情報7月23日(火)18:00~「ベンチャー企業に必要な広報PR力とは?」

2019年7月23日(火)18:00、(株)カヤックLiving代表取締役/みずたまラボラトリー(株)代表取締役 松原佳代氏と、(株)ヤッホーブルーイング よなよなエール広め隊 ユニットディレクター 原 謙太郎氏をお招きして、ベンチャー企業向け広報PRセミナーを開催いたします! 既に、空席残りわずかとなりますので、皆様お誘い合わせの上是非ごお申し込み下さい! Peatix:https://peat

HRsync
  • Facebookの - ホワイト丸

© 2019 AltPlus Inc.