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1年後にこうなった!Wantedly運用のその後

こんにちは! 採用担当の菊地です。

このブログを通じて、Wantedlyの運用について何度か書いてきました。

こんにちは。オルトプラスCB部(コーポレートブランディング部)のやなぎです。このブログをご覧いただいている中に新卒採用担当の方はいらっしゃるでしょうか。2019卒の新卒採用ピークを迎えつつ、ぼんやり2020卒のことも考える、そんな時期ですね。オルトプラスで... カルチャーフィットした学生を採用したい!"Wantedly"をつかってみた! - CBplus

こんにちは!コーポレートブランディング部、採用担当のきくちです。暑い日が続いていますが、みなさん夏を楽しんでいますか?先日、西伊豆へ海水浴に出かけたのですが、海もきれいで家族連れが多いので、小さいお子さんのいるご家庭にはお勧めですよ!さて、今回は... 効果を最大に!Wantedlyフィード更新をしてみた - CBplus

いざ始めてみたけど成果がなかなか現れない、運用まで手が回らない、という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は、CB部が1年間継続して運用してきた結果、どのような効果が表れたかをお伝えしたいと思います。

この結果と照らし合わせていただいて、1年後にどうなっているのがゴールなのかが明確になると、運用に対するスケジュールも見通しが立てやすいかと思います。もしかしたら、運用の緊急度が増すかもしれませんし、反対に更新等のペースを落としても問題ないかもしれません。 ぜひ、この結果を参考にしてみてください~!

Wantedly運用でやったこと

オルトプラスでは現在、47の募集記事が公開中、直近1年間のフィードに関しては77件!(数えてびっくり)更新がされています。

この1年間でやったことは、

・募集記事の新規アップ ・フィードのアップ ・社内での記事拡散依頼 ・公式Facebookでの拡散

この4つだけです。

具体的に書いていくと

①募集記事の新規アップ(おおよそ週2回)

1つの募集記事に対して、いくつかのアプローチで記事を掲載します。 同じ募集でもタイトルや写真を変えてアップすることで、どの記事がターゲットにささるかABテストしやすいです。また、記事を更新するのではなく、『新規募集記事』で作成することで、新着記事としてアップされるので、候補者の目につきやすくなります。

②フィードのアップ(おおよそ週1回)

オルトプラスの場合は、社員インタビューを中心とした記事のアップに注力しました。活躍している社員や、新卒社員、マネジメント層など幅広くインタビューを実施し、オルトプラス社員の働き方や考え方を知ってもらうことで、エントリー時の会社とのミスマッチを防ぎます。

③社内での記事拡散依頼 (随時)

社内チャットワークで、Wantedly記事の拡散を呼びかけました。特に社員インタビューの場合、知り合いがインタビューされている記事って読みたくなりますよね。PV数がアップすることで、フィードのランキングが上がり、注目されやすくなります。また、そのフィードに募集記事をセットでアップすることで、どちらも見られやすいよう相乗効果を狙いました。

④公式Facebookでの拡散 (随時)

社内だけではなく、インタビューに関しては公式のFacebookでもアップするようにしていました。オルトプラスでは、公式FBのフォロワーが現在1400人います。ここに記事を上げることで1400人のオルトプラスに興味を持っている人にリーチすることができます。②同様、社員を知ってもらい、共感してもらうことで、エントリーにつなげていきます。

4つを続けてきた結果

実は、2019年に入ってからオルトプラスの募集記事って、3つしか挙げていません。フィードに関しては0です。しかしこれはさぼっているわけではありませんよ!今までの記事やフィードのストックによってWantedlyページのフォロワーが増え、大きな運用をしなくてもエントリーが自然と来るようになりました。

こちらの数字は直近1週間のPV数やエントリー数を表にまとめたものです。

募集記事は平均で100PV毎日超えていますし、フィードも定期的にみられています。また、なによりエントリーが一週間で31件来ています。手をかけずともエントリーが日々くることは、採用担当にとってはとてもメリットがありますよね!

定期的な運用で、自然流入の道づくりをしましょう!


皆さんもぜひ、参考にしてみてください~!

▼最初の手間を誰かにお願いしたい!そんな方へ▼

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