050-5306-8454

© 2019 AltPlus Inc.

  • cbsync

IP電話とクラウドPBXでお手軽・柔軟な電話環境構築

こんにちは、CB部(コーポレートブランディング部)のandoです。

オルトプラスでは、IP電話としてBIZTELLモバイルを利用させていただいてますが、今回は電話に関わるシステムをどのように構築しているか紹介させていただきます。


IP電話クラウドPBXで利用すると社内に特別な機器を設定することなく、アカウント情報されあれば端末に設定して利用できるため、とても柔軟に運用することができます。 移転など物理的に別の環境となる場合も、クラウド側での設定が受け継がれるため、必要な設定変更が基本的に不要となります。

外線と内線


また外線とは別に内線番号も利用しています。クラウドの利点を活かして、例えば指定コール回数以内で着信しなかった場合に他部署の担当者に発信したり、外線が不要な場合には内線番号だけ端末に紐づけたり、外線と内線の対応を柔軟に設定しています。

電話機

社内で着信する固定電話機以外に、Zoiperなどのソフトフォン(アプリ)をモバイル端末にインストールして利用しています。ソフトフォンであれば、特別な機器を別途用意しなくても導入でき、特に営業職など社外にいることが多いスタッフにも社内と同様に転送できるので便利です。 ソフトフォンの通知はアプリのプッシュ通知と同様となり、通常の電話の着信と比べて通知が弱くなる為、会社で付与したIP電話の番号への着信を個人の電話番号に転送する、着信転送設定サービスを一部利用しています。

オプションサービス

オプションサービスを使って、IVRを使った自動音声ガイダンスによる各部署への振り分けや営業時間外アナウンスを利用したり、FAX番号に対してインターネットファックスを利用して、多くのことをサービス上での設定で済むようにして、管理しやすくしています。 その他、IP電話サービスや内線のサービスがAPIを提供していると、受付電話の通知をメールやチャットツール経由にでき、自動化の幅も増えます。

まとめ

音声通話自体は個々の要件で時間がかかったり、手軽に利用できることから色々な問い合わせ内容があり、手間がかかることがありますが、システム自体はできる限り効率化・自動化しておくことで、電話対応のコストを軽減することができます。 また、IP電話とクラウドPBXを導入すると、管理画面で簡単に設定できることも多く、移行の手間も最小限で済みます。 電話導入や変更時にこの記事が参考になれば幸いです。

#電話 #クラウド #構築 #IP #クラウドPBX #IP電話 #PBX #環境

0回の閲覧